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「ドライヤーに時間がかかる」「乾かすほどパサつく」──
そんな悩みを一気に解決するカギは、ドライ前に使うアウトバストリートメント。
ドライヤーの熱から髪を守るケアを取り入れると、仕上がりのツヤやまとまりを整えやすくなります。
現役のフリーランス美容師の私が、ミスト・オイル・ミルクの違いと選び方のポイントを紹介します。
トリートメントの選び方3ポイント
- テクスチャで選ぶ
- ミスト:軽さ&速乾重視/細毛・軟毛向け
- オイル:ツヤ・しっとり感/硬毛・くせ毛向け
- ミルク:保湿力と軽さのバランス/カラー毛全般
- 熱保護成分をチェック
- γ-ドコサラクトン、メドウフォーム-δ-ラクトン など
- 仕上がりの質感イメージ
- サラサラ? しっとり? ふんわり?
→ 自分の「なりたい髪」に合わせて選ぶと失敗しない
- サラサラ? しっとり? ふんわり?
タイプ別の使い分けの目安
特定の商品をすすめるのではなく、タイプごとの特徴と使い方の目安をまとめます。使用量やつけるタイミングは、製品の表示に従ってください。
| タイプ | 向いている髪・場面の目安 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| ミスト | 細い髪・軟らかい髪、軽く仕上げたいとき | 髪から少し離して全体に。根元にはつけすぎない |
| ミルク | カラー毛など、乾燥が気になる髪 | 手のひらに広げて、中間〜毛先を中心に |
| オイル | 硬い髪・広がりやすい髪、ツヤを出したいとき | 少量から。毛先中心につけ、根元は避ける |
「熱から髪を守る」と表示されている製品もあります。そうした製品でも、ドライヤーやアイロンの熱を当てすぎないことが大切です。
よくあるQ&A
Q. オイルとミスト、どちらを先に使う?
A. ミストで“水分+熱保護”→オイルで“油分ラップ”が基本。製品によって使い方が決まっている場合は、その表示に従ってください。
Q. つけ過ぎたときの対処法は?
A. 乾いたタオルで軽く押さえるか、冷風で飛ばすとベタつきが緩和します。
まとめ
ドライヤー前に1本仕込むだけで「速乾・ツヤ・手触り」の違いを感じやすくなります。
まずは髪質に合うテクスチャを選び、1〜2プッシュから試すのが成功のコツ!
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