夏のヘアケアNG習慣5選|美容師が教える、傷みやすい髪の扱い方

夏のヘアNG習慣5選

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夏のヘアケア、自信ありますか?

夏は『髪が急にギシギシに…』という悩みが増えやすい季節です。その原因になりやすいのが、これからお話しするNG習慣です。

この記事では美容師が教える、本当に正しい夏のヘアケアを分かりやすくお伝えします!

【NG習慣①】汗をかいた後、洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗う

夏場によく聞くお悩みのひとつです。

なぜダメ?

洗浄力が強すぎると頭皮や髪の必要な油分まで奪われ、頭皮がカサカサに乾燥し、髪がまるで枯れ草のようにパサついてしまいます。

正しい対策は?

アミノ酸系など、頭皮にやさしいマイルドな洗浄力のシャンプーで優しく洗うことが大切です。

【NG習慣②】濡れた髪を自然乾燥させる

なぜダメ?

濡れた髪は、キューティクルが魚のウロコのように開きっぱなしの状態。枕とこすれるだけで簡単に傷つき、栄養も水分もダダ漏れに…。さらに、頭皮は雑菌にとって最高の繁殖場所になってしまいます。

正しい対策は?

髪はすぐにドライヤーで乾かしましょう。同じ場所に熱を当て続けないよう、根元から乾かすのがポイントです。

▶ ドライヤー選びの参考に

関連記事:【美容師が比較】ダイソンとリファのドライヤーどっちがいい?

【NG習慣③】髪のUV対策を忘れている

なぜダメ?

髪も肌と同じように紫外線で日焼けし、カラーの色落ちやパサつきの原因になります。

正しい対策は?

髪用のUVカットスプレーや帽子を利用しましょう。

【NG習慣④】海水浴やプールの後、髪をそのまま放置する

なぜダメ?

塩素や塩分が髪の水分を奪い、パサつきやギシギシの原因になります。

正しい対策は?

海水浴やプールの後は、すぐ真水で髪をすすぎ、いつものトリートメントで手触りを整えましょう。

【NG習慣⑤】暑いからと、きつく髪を縛りっぱなしにする

なぜダメ?

頭皮が蒸れやすくなるうえ、強く引っ張られ続けると牽引性脱毛症の原因になることもあります。

正しい対策は?

髪に跡がつきにくいシルクのシュシュなど、髪にやさしいゴムを使用し、定期的に髪をほどいて休ませましょう。

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まとめ

夏に気をつけるべきヘアケアNG習慣をおさらいしましょう!

  • 強すぎるシャンプーでゴシゴシ洗わない
  • 濡れた髪はすぐに乾かす
  • UV対策を忘れずに
  • 海水浴やプールの後は放置せずケア
  • きつく縛りっぱなしにしない

正しい知識とケアで、夏でも美しい髪を保ちましょう!

ぜひ今日から試してみてくださいね!

この記事を書いた人:KOBA(現役のフリーランス美容師)

美容師として、自宅で取り入れやすいヘアケアやスタイリングのコツを発信しています。プロフィールを見る

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